私たち夫婦が結婚に向けて最初に動き出したのは指輪探しです💍
私のこだわりが強いので一緒に選ぼうと前から話していました。
私たち夫婦が検討した指輪のブランド
- カルティエ
- ティファニー
- ハリーウィンストン
- ブシュロン
- ショーメ
- ブルガリ
- ヴァンクリ
私たちは1日で全てのお店を見に行くという無謀なプランを立てました。笑笑
見に行く前の条件は
- 婚約指輪と結婚指輪がセットで使える
- 予算は150万円くらい
- 私の結婚指輪はダイヤ付き
- 結婚指輪は夫婦で同じデザイン
の4つでした。
最初に行ったのがCHAUMETです。
ここで指輪選びの基本を教えていただきました。
CHAUMETとは
1780年にパリで創業した老舗ジュエラー💎
世界中の王族や貴族に愛され、ティアラがメゾンのアイコン👑
パリ五輪のメダルも手掛けたグランサンク(パリ5大ジュエラー)の1つ🏅
グランサンク(パリ5大ジュエラー)とは?
フランス高級宝飾協会が認めたパリ5大宝飾店💎
フランス語でグラン=偉大なる、サンク=5という意味だそうです。
- ブシュロン(BOUCHERON)
- ヴァンクリーフ&アペール(Van Cleef&Apels)
- メレリオ(Mellerio)
- ショーメ(CHAUMET)
- モーブッサン(Mauboussin)
私はジュエリーにそこまで詳しくないので、指輪を探し始めるまで全く知りませんでした。
ですが知人がCHAUMETの婚約指輪を選んでいたり、伊勢丹で覗いてみたら素敵な指輪がたくさんあったので候補に入れることにしました。
CHAUMETの結婚指輪
平日に訪問したので私たち以外にお客さんがいませんでした。
婚約指輪と結婚指輪を探していること、初めてお店に見に来たこと、条件などを伝えて結婚指輪をいくつか試着させていただきました。
CHAUMETの結婚指輪はプラチナではなくホワイトゴールドのものが多いです。
プラチナの方が変色しにくく結婚指輪の定番ではありますが、ホワイトゴールドの方が丈夫だし金の価値が上がっているので、自分に合ったものを選ぶのが良いかなと思います。
LIENS(リアン)
最初に試着したのはLIENSというシリーズの結婚指輪💍
ネットでの事前調べではCHAUMETの中で1番のお気に入りでした。

試着したのはダイヤ付きのものですが、ダイヤがないタイプもあります。
BEE DE CHAUMET(ビー ドゥ ショーメ)
次にBEE DE CHAUMETも試着しました🐝

ダイヤの位置と太さが違うタイプも試着しました。

他にダイヤがついていないタイプもあります。
LES ETERNELLS DE CHAUMET(エターナル ドゥ ショーメ)
旦那くんがシンプルなものも見たいと言ったので定番も見せてもらうことに。
LES ETERNELLES DE CHAUMETの裏にダイヤが1石ついたものとパヴェタイプです。


パヴェのほうがかわいいなと思いました🥰
CHUMETの婚約指輪
一通り結婚指輪を見せていただいたので、次に婚約指輪を試着しました💍
婚約指輪には大まかに3つのデザインがあります。
婚約指輪のデザイン
- ソリティア…センターストーンのみのシンプルなタイプ
- メレ…センターストーンの脇に1〜数粒のメレダイヤをあしらったタイプ
- パヴェ…メレダイヤを全体にあしらったタイプ
BEE DE CHAUMET(ビー ドゥ ショーメ)
セットで使いたいと伝えていたので、先ほど試着したBEE DE CHAUMETの婚約指輪を勧めていただきました。

写真のは0.35カラットくらいのメレタイプ💍

重ね付けするとこんな感じです。
婚約指輪と結婚指輪がピッタリ重なって華やかな雰囲気になります✨
JOSEPHINE(ジョセフィーヌ)
CHAUMETといえばの定番デザインですよね❣️

ダイヤが0.5カラットほどのパヴェタイプを試着しました💎
V字型になっているので指が綺麗に見えます。
婚約指輪単体で見るとBEE DE CHAUMETより好みでした🥰
結婚指輪と重ねるとかなりゴージャスな感じになるので、セットで使う感じではなさそうです。
CHAUMETまとめ
以上が私が試着させてもらった指輪たちです💍
初めて指輪を見に行って、何も知らない私たちにも丁寧に対応していただきました☺️
イベント期間中だったらしくBEE DE CHAUMETをモチーフにしたお菓子も貰いました🐝
CHAUMETの特徴
- ホワイトゴールドのものが多い
- デザイン性の高いものが多い
- 可愛らしいデザインが多い
最後まで見ていただきありがとうございました🙇♀️
この記事を執筆中のラテ様🩵

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